育児で朝起きられないときの対処法

朝起きるのって辛いですよね?

特に、乳幼児のお子さんや夜泣きをするお子さんをお持ちのパパ・ママは、夜起こされて、十分な睡眠が取れず、朝起きるのがほんとに辛いです。

それでも、朝はしっかりと起きなければなりません。

ここでは、育児に頑張るパパ・ママが、少しでも朝起きるのが楽になる対処法を、幾つか紹介します。




寝る前のスマホいじりをやめる

子供寝かしつけ、自分の時間となった際、多くの人がスマホをいじると思います。

しかしながら、スマホをいじっていると、思った以上の時間が経ってしまい、結果睡眠時間が削られてしまいます。

そして、スマートフォンのディスプレイからは、ブルーライトが発せられています。

ブルーライトは、目に入ると、脳を覚醒させ、睡眠を促すホルモンの分泌を妨げてしまいます。

そのため、夜にブルーライトを浴びると、睡眠の質が低下してしまうのです。

以上の理由から、夜間のスマホいじりは、可能な限り止めておいた方がいいと考えます。

なお、パソコンからもブルーライトが出ているので、夜間のパソコン作業も、出来るだけ止めておいた方がいいでしょう。

朝スマホをいじるのはOK

逆に、朝ブルーライトを見ると、脳が覚醒します。

朝目覚めたら、スマホのスイッチを入れ、簡単なゲームをすることで、脳を目覚めさせることができます。

ゲームは、頭を使うパズドラやツムツムなどのパズルゲームがお勧めですよ。

また、寝起き直後にパソコンを起動させることで、ブルーライトを浴びることもできます。

朝一番にブログを書くようにするなども、朝の目覚めにはよいかもしれませんね。

夕食を食べる時間、量を検討する

人間が食事をすると、食物を消化しようとして、胃が働きます。

就寝中に胃が活発に働くと、睡眠の質に悪影響を与えるといわれています。

そのため、夕食は食べ過ぎず、腹八分ぐらいにすることが重要です。

また、消化には時間がかかるので、寝る前2時間前、可能であれば3時間前には、食事を終わらせておきましょう。

頭だけでなく、胃も十分に休ませてあげましょうね。

夜のうちに次の日の準備をしておく

働きながらお子さんを育てているママさんは、ぜひ、夜のうちに次の日の準備をしておきましょう。

朝一の眠い状態で準備しなくてもよくなると、心理的にとても楽になります。

お子さんのいない方も、お仕事をされていない方も、朝に好きなことをする習慣を作り、その準備を夜のうちにしておく、というのがお勧めです。

好きなことをするのですから、きっと、サクッと起きれますよ!

寝る前に本を読む

寝る前に、とっつきづらい本を読むという対策もあります。

学生時代、苦手な教科の授業ほど、眠くなりませんでしたか?

それと同じで、とっつきづらい本を読んでいると、自然と眠くなっていきます。

いわゆる「睡眠導入剤」のような形で本を利用しましょう。

小説などの方が、効果的かと思いますが、漫画でも問題ないです。

漫画「Death Note」は、とても面白く、文字が多め(笑)なので、お勧めです。

まとめ

育児で朝起きられない時の対策として、以下の案を提案いたしました。

  • 朝のスマホいじりをやめる
  • 逆に朝一でスマホをみる
  • 夕食の量、時間を検討する
  • 夜のうちに次の日の準備をしておく
  • 寝る前に読書をする

特にママさんは、出産後に、ホルモンバランスの変化で、精神的に不安定になりがちです。

いわゆる、マタニティーブルーというやつです。

マタニティーブルーは、ストレスにより悪化します。

睡眠不足は、ストレスとなり、このマタニティーブルーを悪化させます。

睡眠の質及び量を改善し、少しでも育児ママさんのストレスが改善できれば、幸いです。