マクドナルドの人気メニューの1つ、「チキンナゲット」。実は、1984年からのロングラン商品なのです。

私個人的にも、今までの人生の中で、チキンナゲットはかなりの量を食べております(笑)。
この記事では、そんなチキンナゲットの値段はいくらなのかをお伝えします。

マクドナルドのチキンナゲットの値段はいくら?

(2018/8/8現在)
・チキンマックナゲット5ピース:200円
・チキンマックナゲット15ピース:570円
※ソース:バーベキューソース;マスタード
※夜マック(17時以降):
ポテナゲ大 (ポテト大+ナゲット大):500円
ポテナゲ特大 (ポテト大×2+ナゲット大×2):800円

夜マックのポテナゲ大は、コストパフォーマンスが良く、個人的にお勧めのメニューです。



チキンナゲットの原料と栄養価

主要原料:鶏肉/タイ
最終加工国:タイ

マクドナルドのHPの「食材の道のり」を見ると、チキンナゲットがどのようにつくられているかを知ることができます。

特に、鶏のお医者さんがいることに驚愕!大切に育てられている風景が頭に浮かびます。また、生産ラインも徹底した衛生管理がなされているとのこと。

安心して食べることができますね。

チキンナゲットの栄養価

標準製品重量:300g/個
エネルギー 789kcal
たんぱく質 46.5g
脂質 48.3g
炭水化物 42.0g
食塩相当量 3.9g
ナトリウム 1521mg
カリウム 792g
カルシウム 30mg
リン 774mg
鉄 1.8mg
ビタミンA 75µg
ビタミンB1 0.30mg
ビタミンB2 0.30mg
ナイアシン 21.3mg
ビタミンC 6mg
コレステロール 159mg
食物繊維 2.1g

[アレルギー情報]
小麦及び鶏肉:原材料として使用。
卵、牛乳、オレンジ、ゴマ、豚肉、りんご、ゼラチン:調理で揚げ油を共有。
牛肉:調理用揚げ油の原材料として使用。




 チキンナゲットの種類

現在は、5ピース及び15ピースですが、1980年代には9ピースや16ピースの販売もありました。

ソースは、バーベキューソースとマスタードソースとの2種類です。ただし、期間限定で様々なソースが登場しています。例を以下に示します。

<過去のソース>
「梅」(いまだけソース) 1985年

「甘酢ソース(擰甜酱)」と「胡麻ソース(香麻酱)」 1986年冬 – ハウワンペイ(幸運餅)との連動

「サワークリームオニオンソース」 2010年12月

「クリーミーランチソース」 2012年1月

「スパイシーバッファローソース」 2012年2月

「スイートアンドサワーソース(再)」 2012年3月

「バジルマヨソース」 2012年7月

「レッドカレーソース」 2012年8月

「サワークリームオニオンソース(再)」 2013年1月

「クリーミーランチソース(再)」 2013年2月

「梅ソース」 2013年3月

「わさび風味ソース」 2013年5月

「フルーツカレーソース」 2013年6月

「タルタルソース」 2013年8月

「トマト&ハーブソース」 2014年4月

「バジル&チーズソース」&「ジャーマンカレーソース」 2014年5月

「東京レモンバジルマヨソース」&「大阪お好みマヨソース」 2017年8月

「贅沢チーズフォンデュソース」&「夢のオマールエビソース」 2017年12月

個人的には、フルーツカレーソースが好きでした。

チキンナゲットのカロリー

チキンナゲット(300g/個) 789kcal
ハンバーガー(108ℊ/個) 260kcal
チーズバーガー(122ℊ/個) 310kcal
マックフライポテト(74ℊ/個) 232kcal

腹持ちを考えると、チキンナゲットはマクドナルドのメニューの中ではヘルシーな方なのではないのでしょうか?

ネットを見てみると、2018年、日本マクドナルド史上初の新しい味が期間限定で登場しているようです。

ただし、2018年8月12日現在、その新味は、マクドナルドの公式アプリのメニューには載っておりません。

近所のマクドナルドにもありませんでした。よって、販売期間が終了したのかもしれません。