ここでは見どころを大きく3つに分けて

解説していきたいと思います!

ハルク VS ハルクバスター!!

ハルクといえば、前作「アベンジャーズ」でも大量のチタウリ軍団を片っ端から倒しまくったり自分より何倍も大きい敵でもかわまず飛び込んでいく、まさしく無敵の怪物という印象かと思います。

今回も激しく大暴れします。

ヒドラの人体実験により、幻覚を見せる能力を持つ双子の姉・ワンダの幻覚によりハルクは暴れ始めるのですが、意思がないのでところ構わず暴れる暴れる!

気持ちいいくらいに街中を破壊しまくります。

人々は泣きながら避難。まさに戦争でも始まったかのような反応です。

なんとかハルクの暴走を止めようと、トニー・スタークがハルク対策用に作成した通称ハルクバスターを装着したアイアンマンが登場。

その2人がさらに街中を壊しながら戦闘。

ビルは完全崩壊するわ市民は巻き込みまくるわでゴジラでも見ているかのような感覚でした。

実際にこのようなことが起こることは現実世界ではないので、ある意味見ていて楽しかったです(笑)

その後何とか騒動はおさまりましたが、世間からのアベンジャーズへの不信感は募るばかり。。。

今後について話し合うシーンへと続きます。

敵の幻覚が原因とはいえ、

これまで平和を主張していたアベンジャーズがこのように大暴れしてしまっては

市民には不安しか残りませんよね。

この先の展開が見えずドキドキするシーンでした。

双子のワンダとピエトロの気持ちの変化

今回初登場のキャラクターです。

「アベンジャーズ」で地球に保管されているロキの杖(マインドストーン)がヒドラに回収され、人体実験を行っていたヒドラの残党。

そこで能力を与えられた双子がワンダとピエトロです。

姉のワンダは幻覚を見せたり、念力で人を操る能力。

弟のピエトロは超高速移動が可能で、銃弾さえも手でつかめてしまう能力を持っています。

この双子は過去の出来事から、スタークを恨んでいました。

そこでアベンジャーズを絶滅させたいウルトロンに協力していたのです。

ハルクの騒動後、ひとまず安全な場所に避難するアベンジャーズ。

そこはホークアイの家族が住む一軒家でした。

奥様は妊娠中、子どもはすでに2人いたのですが、ホークアイが妻子持ちとは!!!と衝撃でした。。。

 

それぞれの問題を抱えながらフューリーの言葉でまた前向きになる一同は

計画を立てて次へ進もうとします。

 

その頃ウルトロンがチョ博士を洗脳し、ロキの杖(マインドストーン)を使い恐ろしいパワーを持つクレイドルという体作りを始めました。

双子のワンダはそこで、ウルトロンが平和な世の中を作るために人類滅亡を考えていることを知ります。

なんとか作戦を失敗へ導くため、チョ博士の洗脳を解くのですが、、、

ここまで敵だと思っていた双子がウルトロンに逆らい始めたので自体は急変、どうなるんだろう!とワクワクが止まらない場面でした!

ただ反抗するだけではなく、ウルトロンが熱弁している最中にさりげなーく洗脳を解く場面は鳥肌が立ちました。

チョ博士から全てを聞いたアベンジャーズ一同はウルトロンを退治するために闘いを始めます。

 

ホークアイの「・・・ぶちかませ」の合図でナターシャがバイクで出動!ここも鳥肌ものです。

毎回ですが、バイクの運転技術、かっこよすぎて目が離せません。

 

もう一方ではキャプテン・アメリカ VS ウルトロン!

 

若干キャプテンがおされ気味だったのですが、そこへ双子が登場しキャプテンの手助けをします。

ハルクの一件もあり、これ以上市民に迷惑をかけないため、環境を守りながらの戦いを継続。本領発揮もできず、ウルトロンはナターシャを連れて逃亡してしまいます。

ここまでの一連の流れにより、この双子がアベンジャーズに協力してさらなる戦力となることが判明しました。

敵なのか味方なのか。。。

その気持ちの変化が場面を盛り上げてくれました!

今回の勝利の鍵はこのキャラクター?ヴィジョン

こちらも今回初登場のキャラクター。

ヴィジョンはわかりやすく言えば、日々トニー・スタークのサポートをしている人工知能ジャーヴィスが擬人化したキャラです。

ウルトロンとの戦闘後、クレイドルを回収したトニー・スタークはジャーヴィスの人工知能を取り入れようと、バナーと作業を続けます。

仲間に反対されながらも、最終的にソーの雷でアップロードが完了しヴィジョンが誕生します。

ウルトロンと同じような方法で誕生したヴィジョンなのでもちろん全員が警戒。本人はウルトロンでもジャーヴィスでもないと主張。

ここまで誰も持ち上げられなかったソーのハンマーを軽々持ち上げてしまったことから、悪者ではないと判断した一同はもう一度ウルトロンを倒すためソコヴィアへ向かうのです。

ウルトロンはこの時点で、街を空中に浮かせ人類滅亡を図ります。

うじゃうじゃくるウルトロンの手下と戦う一同ですが、アベンジャーズ+双子+ヴィジョンの全員で協力し、市民を避難させながら敵とも戦い抜き、見事ウルトロンを倒しました。

最後まで謎が多いヴィジョンでしたが、ミステリアスだったからこそ展開が読めず、こちらもハラハラして面白い流れになっていたなあという印象です。

今作の前作との違いは、方向性の違いによる仲間割れ、そして新キャラクターの登場での急展開などさらにパワーアップした内容でした!!!

 

逆に言えば、マーベル作品をここから観始めてしまうと関係性などがわからないのでは・・・?という点も気になりました。

ちなみに、個人的にマーベル作品を観る時に楽しみな点がもう一つ。

マーベル・メディア名誉会長であるスタン・リーのさりげない出演です。

もうおじいちゃんなのに、マーベル作品に出たがりで、いつもちょい役で登場しています。

今回のエイジ・オブ・ウルトロンでは、パーティの最中にソーのお酒をねだるおじいちゃん役でした!

結局酔いつぶれて出演時間は30秒もなかったのですが(笑)

これを探すのも楽しみの一つです♩

ここから1年後の世界は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」に

続いて描かれているので、こちらもチェックしていただきたいです♩