ドラマ「花のち晴れ」に登場する神楽木晴の家が豪華すぎると話題になっています。

ロケ地がどこなのか非常に気になりますよね!

そこで、神楽木邸のロケ地の場所がどこなのか調べてみました。

実は、家の外観と内装ではロケ地が全く違うみたいなんです!



【花のち晴れ 神楽木晴の家のロケ地】外観は神宮微古館

まずは、神楽木晴の家の外観がコチラ。

神楽木邸

引用:花のち晴れ公式サイト

白色を基調とした西洋風の建物です。家の前には使用人とリムジンが控えています。

立派なお屋敷ですよね~。

この建物のロケ地に選ばれたのが、神宮微古館という美術館になります。

神宮微古館

引用:神宮の博物館

神宮微古館
 住所:三重県伊勢市神田久志本町1754-1

入館日:午前9時~午後4時(観覧は午後4時30分まで)

休館日:毎週木曜日(祝日の場合はその翌平日)、毎年12月29日~31日。

入館料金

大人 小・中学生
共通 個人 700 円 200 円
団体 500 円 無 料
徴古館農業館 個人 500 円 100 円
団体 300 円 無 料
美術館 個人 500 円 100 円
団体 300 円 無 料
  • ※団体は20名様以上
  • ※未就学児は無料

神宮微古館では伊勢神宮で行われたお祭りに関する資料や御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)を展示しています。

御装束神宝
 ・装束:神座や殿舎の舗設品、服飾品、遷御に用いられる品々

・神宝:神々の御用に供する調度品の総称

展示品も素晴らしいのですが、神宮徴古館の建築もまた素晴らしいです。

当時の宮廷建築の第一人者”片山東熊”さんが設計した建物で、ルネッサンス様式の重厚で格調ある外観が特徴。

平成10年には明治時代の代表的遺構として国の登録有形文化財となりました。

神楽木邸にふさわしい立派な建物ですよね!

また、片山東熊さんは赤坂の迎賓館を建築したことでも有名ですね。

引用:内閣府

神宮徴古館の歴史や展示品について知りたい方はこちらからどうぞ
神宮徴古館

興味がある方は一度訪れてみるといいかもしれませんね♪



【花のち晴れ 神楽木晴の家のロケ地】内装はホテル川久

続いて神楽木邸の内装がこちら!

引用:花のち晴れ公式サイト

金色の天井とマーブル調の超巨大な柱の数々。そして、ゴールドの螺旋階段に広々とした室内・・・

実はこれ、神楽木邸の設定では廊下にあたる場所なんですよね(笑)

神楽木晴の両親が凄いお金持ちなのが分かりますよね!

神楽木邸の内装に使われたロケ地がホテル川島という場所。

ホテル川島

周りには紺碧の海が広がる絶景。

そして、デイズニーの世界に存在するような立派なお城・・・

一度は泊まってみたい夢のホテルですね!

ホテル川島
・住所:和歌山県西牟婁郡白浜町3745

・交通;JR白浜駅より車で10分 / 白浜空港より車で15分

・一泊の相場:1万5千円~5万円

まるで美術館のようなお城

ホテル川島の外観とその内装はまるで美術館のようなホテルと言われています。

世界中から優秀な建築家が集まり、歴史に残るホテルを建築しようという思いから作られたのがホテル川島になります。

そして、最も優れた建築に送られる村野藤吾賞を受賞しています。

あまりの美しさの結婚式場として訪れる方も多いのだとか!

ホテル川島のレストラン

ホテル川島では5つのレストランを楽しむことができます。

メインダイニング&グリル<フォルナーチェ

窓から海の景色を楽しみ、朝食と夕食を楽しめる豪華レストラン

・レストランイゾラベラ

このレストランの特徴は内装がモロッコ民族の様式を取り入れているところ。

また、創作フレンチの味が絶品で満足度ナンバーワン!

レストラン八仙

地元食材を中心に季節の和食料理を楽しめる本格一品料理点。

・和食レストラン敷島

横山大観の絵を楽しめることで有名で、美術館並のアートチックさを楽しめる場所。

全室個室のプライベート感で和食を楽しめるからとても幸せになれそう!

・夜食処祐源

このレストランの見どころは京都の街を描いた金屏風です。

夜のみ営業のお店で、うどんやそばが楽しめます。

スパ、温泉

引用:ホテル川島

ホテル川島がある南紀白浜はかつて熱海、別府と並んで「日本三大温泉」と言われるほどの名湯です。

白浜は日本三古湯のひとつに数えられ、古い文献では牟婁の湯と呼ばれるほど凄い場所なんです!

この白浜の土地を生かして温泉にも力を入れています。

特に、シルキーバスはミクロの泡が全身を程よく刺激しかなり気持ちがいいらしいです!

まとめ

神楽木晴の家のロケ地について調査してきました!

今後、ドラマで新しいロケ地が紹介されましたら随時、更新していきますので、ぜひ、チェックして頂けたらと思います。

また、ドラマ「花のち晴れ」をぜひ、御覧ください!