可愛いいルックスと艶めかしい演技、女優として大きな存在感を手にした冨手麻妙さんですが、今でもAKBが大好きでAKBのファンだとも語られています。

アイドルから女優へ見事に成功のステップを歩まれている冨手麻妙さんにスポットをあてて見ました。

冨手麻妙さんは、今後の演技が期待される女優さんでいらっしゃいます。




富手麻妙の基本プロフィール

冨手麻妙(とみてあみ)さんは、本名も同じ、1994年3月17日生まれ、神奈川県出身、血液型はB型で現在24歳でいらっしゃいます。

愛称は、あみょんとおっしゃるそうで、ケロヨンみたいでユニークな可愛い愛称です。

体重は不明ですが、身長が162センチだそうで、見た目にも太ってもないしガリガリでもなく普通の体系ですよね。

女優業の傍らタレントとしてもご活躍されていますが、本格的に女優としての道を歩まれています。

2010年5月に今の事務所、レジェンド・タレント・エージェンシーにうつって再デビューを果たされています。

グラビアの仕事をする傍ら、2011年ころから小劇場で舞台出演するなど、女優としての演技に励まれました。

その後あたりから、テレビドラマ、映画、舞台出演など活動の場を広げています。

現在の所属事務所は、レジェンド・タレント・エージェンシーですが、元AKS事務所に所属されていて、その時には、AKB48研究生でいらっしゃいました。

冨手麻妙の経歴

冨手麻妙さんは、2009年に開かれたAKB48・8期研究生オーディションに合格され、タレント・女優として活躍されてきました。

2011年7月には、日刊スポーツ後援第1回フォットジェニックスコンテストで準グランプリを獲得、2012年2月には、ミスFLASH2011コンテストでファイナルを競う10人に残り、その年の8月には、「汐留グラビア甲子園2012」で準グランプリを獲得しています。

あんなに可愛くて艶めかしいんだし当然ですよね。

AKB以前のエピソード

冨手麻妙さんがご卒業された中学校や高校名は不明ですが、あるインタービューによると、実家が二子玉川の近くだそうです。

冨手麻妙さん自身が実家近くの二子玉川に家を建てたいとおっしゃられています。

4人家族とも語っておられ、部屋は4つ、庭は広めでバスケットゴールがある方がいいそうです。

リビングは吹き抜けで、ボタン一つで上からスクリーンが下りてきて、家族みんなで映画鑑賞するのが夢だそうです。

AKBでの活動

AKBは、2005年5月に秋元康氏プロデュースにより誕生した女性アイドルクループで東京・秋葉原中心に活動していました。

冨手麻妙さんが、AKB48に在籍していた時の参加曲は、研究生「アイドルの夜明け」公演では、片思いの対角線、天国野郎では、バックダンサー。

チームB 4th Stage「アイドルの夜明け」公演では、片思いの対角線では仁藤萌乃のユニットアンダー。

2009年ごろからテレビ番組出演が増えたそうです。




卒業理由、女優転向の理由

冨手麻妙さんは、2009年4月、AKBオーディションに合格されていますが、約半年後にはAKBグループを脱退しています。

でも、脱退したのではなく、グループ全員解雇させられたとあるニュースインタビューで答えています。

解雇になった理由は、AKB研究生としてのマナーが悪いからという、何とも底抜けするほどシンプルなことが理由だったそうです。

素行が悪かったようなところがあり、練習に来なかったり、恋愛禁止なのに自由奔放に行動していたそうで、彼女自身もそのことに深く反省しているようで、女優として生きていくと決心しているそうです。

出演映画

冨手麻妙さんは、2013年ころから急激に活動の幅を広げられ、舞台が7つ、映画2本、着々と女優として成長されています。

・映画
2013年7月には、草野省吾監督の映画『僕が修学旅行に行けなかった理由』
2013年11月には、森岡刊行監督の映画『ハダカの美奈子』
2014年4月には、土屋哲彦監督の映画『ガチバンULTRA MAX』
2014年5月には、園子温監督の映画『新宿スワン』デビュー作
2014年7月には、園子温監督の映画『リアル鬼ごっこ』
2017年7月には、〚ゴジラ〛に主演出演

・裏金融映画作品
2015年には、園子温監督の映画『みんなエスパーだよ!』

『闇金ドッグス』初の主演、地下アイドルユニット役で出演

『闇金ウシジマくん』『銭の戦争』

冨手麻妙さんは元アイドルをされていたので、映画の中でもリアルで体当たりの演技が活されてるそうで、これからのご活躍が楽しみですね。

・舞台
・STRAYDOG「順平、考え直せ」/森岡刊行(脚本、演出)

・IZAMI Produceベニバラ兎団Vol.15「VAMPIST」

・Reading Live Theater「こころ」

・テレビドラマ
・大河ドラマ〚八重の桜〛女学生役でレギュラー出演

・朝ドラ「花子とアン」ヒロインの同級生役で出演

・「花燃ゆ」では遊女役

そして再デビュー作品は、2014年園子温監督の作品『新宿スワン』だそうで、園子温監督には、『自殺サークル』を見てあこがれていたそうです。

それからは、立て続けに園子温監督の作品に出演しています。

『みんなエスパーだよ!』『リアル鬼ごっこ』『Love of Love』、出会ったころから園子温監督の作品の主演として出演することが大きな目標だそうです。

その念願がかなって、2017年には、園子温監督の『アンチポルノ』に登場しています。

これは日活ロマンポルノでは28年ぶりのヘア解禁で、かなり注目を集めたそうです。

2017年6月には、園子温監督の『東京バンパイアホテル』では、坊主頭の真奈美役を演じました。

2018年4月に封切られた『娼年』では、松坂桃季と共演、どこの映画館も満杯、かなりの人気ぶりがうかがえますね。

『娼年』は、2011年に直木賞候補に挙がった石田衣良の恋愛小説が映画化されたものですが、主演の松坂桃李との濡れ場シーンが話題になりました。

趣味、特技

趣味は、映画鑑賞、漫画、神社めぐり、イラストだそうです。

お酒も好きなんだそうです。

特技は、ダンスに卓球で、好きな映画監督は、もちろん園子温監督。

好きな女優さんは、ブリジッド・バルドー、スカーレット・ヨハンソンだそうです。

彼氏情報

2018年4月公開の映画『娼年』では、松坂桃李とのからみシーンが話題になった女優の冨手麻妙さんですが、彼氏のうわさはなく、園子温監督の作品に連続で3作品に出演、そして今回の『娼年』に出演。

周りも「こんなにうまくいくものなのか?」と園子温監督との噂がひそかにささやかれています。

もしも、そうだとしたら今までに彼氏のうわさがなかったのも頷けますね。

過去に交際した男性

詳しい情報がないので不明ですが、あれだけ可愛い女性ですから、当然いたと思います。

現在付き合っている彼氏は?

現在付き合っている人もいないようですね。

いろいろ調べてみましたが、冨手麻妙さんのご両親や兄弟の詳しい報もなく不明です。

学生時代は、学校で女子からかなりいじめられていたそうです。

あまり男性とお付き合いすることに興味がないように思いますね。

また、インタビューでは、日本の映画に主演出演されていますが、海外の映画作品にも出演してみたいと女優業に意欲的です。

カナダ制作の映画にキャストとして参加したことがきっかけで女優として、具体的的なイメージが固まってきたそうです。