宇多田ヒカルさんが8歳年下のイタリア人男性と離婚してしまったそうですね。

イタリア人の夫との詳しい離婚理由は語られていませんが、私なりに分析をしてみたいと思います。

ゴシップというよりは、「離婚」という大きなテーマで調査&勉強していきます。



宇多田ヒカルとイタリア人夫の離婚理由、原因は?

宇多田ヒカルさんは2014年に8歳年下のイタリア人男性、フランチェスコ・カリアーノさんと結婚しました。

カリアーノさんは当時、高級ホテルのバーテンダーを職業としていましたが、結婚後は無収入で専業主夫をしていたそうです。

このことから、離婚原因は旦那が”ヒモ”だったから等とネットで言われていますが、宇多田ヒカルさんはTwitterで「パートナーに求めるものランキング最下位は経済力」と語っているので違うと思われます。

宇多田さんはカリアーノさんについて、「根が誠実で多くの人に愛される青年」と語っています。

おそらく、純粋に彼の人柄に惹かれて結婚したのでしょう。でなければ、一般人のイタリア人の男性と結婚しないと思うんですよね。

ただ、純粋に人柄に惹かれたからこそ離婚も早かったのだと思います

一般的に、結婚生活が数年も経てばパートナーの魅力に飽きてきます。

宇多田ヒカルさんはお金への執着や周りの評価を気にしないタイプの人ですので、結婚していることへの執着がないのだと思います。

つまり、理屈ではなくてフィーリングの問題だと思うんです。

元旦那の紀里谷さんは離婚理由について「好きになるのに理由がないように。分かれることにも理由はない。気持ちのことだから何一つ解析できないんですよ。解析できたら解決するもん」と話しています。

また、宇多田ヒカルさんも「私はこれでいいんだって思っちゃたのが原因かもしれないです。紀里谷くんが今までで一番私を知ろうとした人なんですよ。凄く考えてくれた人で。」と話しています。

これらのコメントから、宇多田さんは感性、フィーリングで物事を決める人だと分かります。

「何か良いから結婚する」、「何か違うから離婚する」といった感じですよね。

イタリア人の旦那、フランチェスコ・カリアーノさんともフィーリング的な問題が離婚の原因だと私は推測します。




宇多田ヒカルの離婚原因は言語化できない!

宇多田ヒカルさんは「離婚に理由はない」と語っていますが、それは感性を言語化できないからだと思います。

経済力、性格、容姿といった単語では片付けられない何かを感じているが、うまく説明できない。

元パートナーの紀里谷さんも一生懸命解析しようとしましたが、無理だったみたいです。

アーティストとして感性に優れてるからこそ、結婚生活に向いていないのかもしれません。

私が大好きな漫画「左利きのエレン」でも、芸術に才能がありすぎるために普通に生活できない人生が描かれていますが、まさにそれなのかなーと。

普通の人は少々のパートナーに嫌気が差しても、”常識”的な判断で離婚という選択肢をすぐには取りませんよね。

宇多田さんは、良く言えば、”素直“ですし、悪く言えば、”自由奔放“です。

そもそも離婚=悪という概念を持っていないかもしれません。

「好きなときに好きな人といたい」という感じですかね?

まとめ

宇多田ヒカルさんの離婚原因は彼女のアーティスト的な感性によるものだと思われます。

世間は宇多田ヒカルさんの離婚を悲しがったり、よく思わなかったりするかもしれませんが、当人は全く気にしていないのかもしれません。

それは、アーティストとしての才能であると共に普通の生活を送れないという諸刃の剣なのでしょう。