加山雄三の船の値段は?火災出火原因は何なのか

加山雄三さんの船(光進船)が炎上したというニュースがありました。

個人的に気になったので取り上げてみたいと思います。

気になったのは以下の2つです。

・船の値段や見た目

・船の火災出火原因(原因不明)




加山雄三の船(光進丸)の値段は?どんな船なの?

光進丸の画像がこちら。

出典:ジョン君の思い出広場

個人が所有するにはデカすぎるサイズですよね!さすが大物芸能人って感じですね。

光進丸は重さ104トン、全長24メートルの巨大プレジャーボートです。

・プレジャーボート
→海洋レジャー用のボート。クルージング、フィッシング、マリンスポーツなどに使用する。

光進丸は加山雄三さん自ら設計した船のようで公式には販売されていません。

ですから、同サイズの船で調べて見ようと思ったのですが、24メートル(78フィート)の船って売ってないんですよね(笑)

一応、ネット販売だと46フィートの船が最大で4000万円ぐらいです。

となると、加山雄三さんの船は軽く一億は超えるんじゃないかいと思います。

まぁ、画像で見た感じ、かなりがちの大型船ですからねー。

船の出火原因は?

光進丸の出火原因は不明となっていますが、船が岸から離れていたこともあり船の設備の電気系統から出火が起きたとの見方が強いです。

出火原因で他に考えられるのは放火ですが、今のところその形跡はないみたいですね。

電気系統から小さな発火→岸辺の強風により大火災に!

といった感じではないでしょうか?

ただ、安良里港は山に守られているので風に強いという情報もあります。

風だけが出火原因ではないのかもしれません。




加山雄三は船好きなのか?

個人的に気になって調べたのですが、加山雄三さんはかなりの船好きみたいですね。

中学二年生で自力でカヌーを作成し、過去に10隻以上の船を設計しているみたいです。

そのうちの1つが、光進丸で今の船は3代目です。光進丸に関しては、「光進丸」という曲すら作るほど愛着しています(笑)

それだけに、今回の火災は残念でしたよね・・・

もちろん、資格も持っていて、小型船舶免許や5級海技士免許の2つあります。

船の置き場所は?

光進船は静岡県の西伊豆町の安良里港という港に保管されてます。

安良里港は深い入り江になっていて、クロダイ、メジナ、コアジ、コサバ、小メジナ等が手軽に釣れるそうですよ。

田舎でのんびりした場所なので、家族でフィッシングに来られる方も多いのだとか!

ぜひとも、1度行ってみたいですね!

まとめ

加山雄三さんの船、光進丸について調べて見ました。

今回も非常に勉強になりましたね!

46フィートの船で4000万円ほどなので、加山雄三さんの船は軽く一億円は超えてます。

自分で設計したという情報からも内装もかなり豪華なのではないでしょうか?

また、船の維持費によるお金も高いですよね!

税金、保険、燃料代を含めれば50万くらい出費が重なります。

出火原因については、放火と自然発火が考えられますが、消防署の調べによると電気系統からの発火の見方が強いみたいですね。