ハンターハンター再休載の理由は?連載復帰はいつになるのか・・・

もう誰も驚かないと思いますが、ハンターハンター(HUNTER×HUNTER)の休載が再び決まりました。(笑)

2018年4月9日発売の週刊少年ジャンプ19号からしばらく休載するみたいですね。

ジャンプ9号から連載を再開し、18号の合計10話で再休載となりましたが、今回の休載理由もまた気になりますね!




ハンターハンター休載の理由は?

ジャンプ18号の目次ページをご覧になった方はご存じだと思いますが、「また休載ですみません。なるべく早いタイミングで戻って来られるよう頑張ります。」と冨樫義博からコメントがありました。

詳しい休載理由は述べていませんが、この言い方だと、”富樫病”ではない気がしますよね!

富樫病ってご存じですか?

・富樫病
→漫画書きたくない病。国内初の症例が冨樫義博だったためにこの名が付けられた。ネット民による造語。

となると、腰痛による休載というのが最も可能性があるかも。

冨樫さんは2014に年重度の腰痛で休載していますし、コメントの文脈的にもそれっぽい。

まぁ、一部のネットユーザーからは、サボりだとか、ゲームのやり過ぎ、嫁とのケンカとか言いたい放題ですけども・・・

実際、それらが休載理由だとしても僕はかなり納得しちゃいますね。

HUNTER×HUNTERのストーリー考えるのってめちゃくちゃエネルギーが必要ですから、その分、エネルギーの補充が必要なわけで、冨樫さんにとっては、それがゲームだったりするのではないでしょうか。(本当か分かりませんが)

今回の暗黒大陸編もたった10話だったけど内容はかなり濃かったですよね。

・ハンター協会とビヨンドネテロの対立
・王子達の継承戦(クラピカ)
・ヒソカと旅団の対立

あの10話を読んで完璧に理解できてる読者は10%もいないんじゃないかなと思います。

その話を読んで理解するより、創作する方が10倍難しいに決まってますから、冨樫さんの消耗具合は想像に難くないです。

・・・という感じで今年もHUNTER×HUNTERの休載は正当化されるわけですね(笑)




ハンターハンターの連載開始復帰はいつ?

HUNTER×HUNTER 休載リスト
2016年
2015年 【休載率100.0%】
2014年 【休載率81.3%】
2013年 【休載率95.8%】 ←クラピカ追憶編(読切)
2012年 【休載率70.8%】 ←暗黒大陸編
2011年 【休載率66.0%】 ←会長選挙・アルカ編
2010年 【休載率58.3%】
2009年 【休載率95.9%】
2008年 【休載率58.3%】
2007年 【休載率83.3%】
2006年 【休載率91.7%】
2005年 【休載率35.4%】
2004年 【休載率53.1%】
2003年 【休載率20.8%】 ←キメラ=アント編
2002年 【休載率37.5%】
2001年 【休載率33.3%】 ←グリードアイランド編
2000年 【休載率27.1%】 ←ヨークシン編(幻影旅団編)
1999年 【休載率31.3%】 ←天空闘技場編
1998年 【休載率8.1%】  ←連載開始、ハンター試験編

出典:ニコニコ大百科

見て貰って分かるように、年々休載率が上がってるんですよね。

(一部の海外ファンは休載データをグラフにして楽しんでる始末)

2018年の連載復帰は叶わない可能性が高いですよね・・・

ただ、休載中、何もしてないわけではないと思います。

HUNTER×HUNTERに必要な情報を集めてるのだと思いますよ(たぶん・・・)

最近でいえば、儀式、王位継承、呪術的要素の新ジャンルが描かれてますから、文献を参考にしてるのでしょう。(きっと、たぶん・・・)

まとめ

ハンターハンター復帰のめどは立っていませんし、休載理由も謎ですが、それでも許されるのが冨樫義博です。

気を長くして連載復帰を待ちましょう!