フジモンの俳句一覧まとめ!俳句の才能や最高傑作は?勉強してるの?

フジモンこと藤本敏史さんの俳句の才能が凄いことは有名ですよね。

テレビ番組「プレバト!!」では毎度、素晴らしい俳句を読み上げ、あの鬼先生の夏井いつきさんも唸らせることがあります。

この記事では、フジモンが作り上げた数々の俳句を一覧にしてまとめていきます。

その中にはフジモンの俳句の最高傑作もあります。

また、なぜ、フジモンに俳句の才能があるのかも詳しくみていきましょう。


フジモンの俳句一覧まとめ。最高傑作は?

私の個人的な選択ですが、フジモンさんの俳句最高傑作は海の水平線だけが写るシンプルな写真から自由に発想するお題のときです。

フジモンが読んだ句は以下の通りです。

「セイウチの 麻酔の効き目 夏の空」

・解説
水族館にいるセイウチのことを読んだ句です。

セイウチが病気になり、手術を受けるため麻酔を打つ姿、セイウチが眠るまで待つ獣医さんや水族館のスタッフの姿を連想させます。

・夏井いつき先生の評価

「(写真の)たった一本の水平線から“セイウチ”を持ってきましたよ!」

「直しはまったくない」

 

このお題でフジモンは見事、一位を獲得します。

ネットでも「フジモン天才かよ!」とのコメントが多数上がた一句です。

では、フジモンのその他の俳句をみていきましょう!

・フジモンの俳句一覧まとめ

※数が多いので、解説はありません。

「紅葉より舞妓はん見て高揚す」

「山あいの秋雲工場(こうば)フル回転」

「夕陽(せきよう)にもたれてかじる焼きもろこし」

「君の手を僕のポッケに雪の道」

「節分の次の日靴に豆一つ」

「花火終へ 湖上に現わる 大三角」

「長刀鉾雲咲き進みぎしぎしと」

「滝つぼに向かって白竜まっしぐら」

「稲の香に地蔵の鼻もふくらんで」

「白雲を吸い込み放つ大瀑布」

「大仏を包む若葉と星明かり」

「秋刀魚焼く煙の向こうに子と夕日」

「肩車子鼻先に触れる梅」

「組体操伸ばす指先鰯雲」

「一人酒妻はこたつで昏昏と」

フジモンに俳句の才能があるのはなぜ?勉強してるの?

フジモンさんにあれほど俳句の才能があるのは何でなんでしょうか?

陰でこっそり勉強しているのでしょうか?

元々芸人さんであることも関係していますよね。

普段、パクリネタをしてるのになぜか俳句の腕前は超一流・・・

俳句は5・7・5のルールに加え、季語を必ず入れなければなりません。

また、一文で何を表現したいのかを表すのは至難の業ですよね。

素人の方がやってみても面白くない俳句になりがちです。

その辺、フジモンには天性の才能がありますよね。

着眼点や、発想には毎度毎度驚かされます。

今後のフジモンの俳句にも注目していきましょう!