財務省理財局国有財産業務課係長が自殺!名前は青木隆!自殺の理由は?

次々と真相が明らかになってきた森友問題の闇ですが、新たなことが分かりました。

財務省理財局国有財産業務課の30歳代の男性係長が2018年1月に自殺していたことが分かったのです。

つまり、森友問題の一人目の被害者だと思われた赤木俊夫さんは実は二人目だったのです。
近畿財務局職員の自殺原因は?名前や遺書の内容は?他殺の可能性も!文書書き換えに関与か?

この記事では、財務省理財局国有財産業務課係長で自殺された方の名前を調査しました。

また、他殺の可能性なども合わせてみていきましょう。


財務省理財局国有財産業務課係長が自殺!名前は青木隆

財務省理財局国有財産業務課係長で自殺された方の名前は青木隆さんです。

青木隆さんが自殺したのは2018年の1月29日以前、場所は世田谷区の職員寮です。

青木隆さんが無断欠勤し、連絡も取れないため、心配になった同僚が部屋を訪れたところ、首をつって死亡していました。

果たして、青木隆氏と森友問題にはどのような関係性があるのでしょうか?

青木隆(財務省理財局国有財産業務課係長)の自殺理由は?森友問題と関係?

遺書が見つかっていないため、青木隆さんの詳しい自殺理由は分かっていません

ただ、報道によれば、青木隆氏は周囲に人間関係の悩みを漏らしていたといいます。

また、3月15日に開かれた野党合同ヒアリングの場で財務省は「職員個人の事柄でコメントできない」と森友問題に関わりはないと主張しています。

青木隆氏の自殺理由は本当に職場の人間関係が原因なのでしょうか?

青木氏が自殺したのが今年一月であること、肩書きが財務省理財局国有財産業務課係長であることを考えると、森友問題に関わりがあるのではないかと思ってしまいます。

そもそも、国有財産業務課とはどのような業務を行っているのでしょうか?


国有財産業務課の仕事内容は?森友問題との関係性は?

国の公式ページに掲載された以下の図によれば、国有財産業務課とは普通財産の管理及び処分等を行う組織です。

青木隆さんはその中でも、国有財産に関する通達の改正などの業務を手がけていたと言います。

森友問題で国有地売却に関わったのは近畿財務局の管財部ですから、そもそも業務内容が違うということになります。

ですので、青木隆係長の森友問題の関与はないとの見解が強いです。

ただ、それだと国民は納得しないのではないでしょうか?

実際、遺書が見つかっていないわけですから、本当の自殺理由は分からないままです。

「財務省が遺書を撤去した」、「青木隆さんは他殺されたのでは?」など憶測されるのも仕方がないです。

しかし、安易に青木氏が森友問題に関与していたと決定づけるのも良くないことでしょう。

遺書が見つからないのはなぜ?

遺書が見つからないことを不思議に思う方もいるでしょう。

ただ、自殺するとしたら遺書を残すのが普通ではないらしく、統計によれば、遺書を残す人は全体の3割ほどだそうです。

その理由としては、遺書を書く精神状態でないためなんだとか。

「財務省に遺書を隠された!」「他殺の可能性は?」等と考えてしまいたくなりますが、さすがにそれはないのでしょうか?

(とはいえ、文書書き換えがあるぐらいですからね・・・)

まずは、しっかり調査されることを願いたいですね。

青木隆さんのご冥福を祈ります。