森友文書に記載の政治家の名前は誰?森友問題との関係性は!?

3/12日の国会で森友文書に記載されていた政治家の名前が明らかになりました

彼らは森友文書にどのような関係があるのでしょうか?

この記事では、森友文書に記載された政治家が誰なのか、名前、プロフィール、顔画像をお伝えしたいと思います。


森友文書記載の4人の政治家とは誰?

森友文書書き換え報道から疑問になっていた4人の政治家が明らかになりました。

4人の政治家の名前は以下の通りです。

 

・鴻池祥肇元防災担当相

・北川一成元参院議員

・平沼赳夫元経産相

・鳩山邦夫元総務相(故人)

 

この四人の名前に加え、安部昭恵夫人の名前と安倍総理の名前もあったそうです。

4人の政治家のプロフィールをみていきたいと思います。

森友文書記載の政治家一人目「鴻池祥肇」

鴻池祥肇さんは森友問題に関わっている一人です。

以前、籠池氏が国有地を賃借もしくは購入の認可を受けるために鴻池祥肇さんに賄賂を渡したという告発がありました。

ただ、鴻池氏は「その場で受け取りを拒否した」と語っています。

彼の名前が森友文書決裁に記載されているということは、鴻池さんも森友問題に関係があるのでしょうか?

どのような文章で鴻池氏の名前が記載されていたかは分かっていません。

森友文書記載の政治家二人目「北川一成」

政治家二人目は、元自由民主党所属の参院議員北川一成さんです。

北川一成さんは2006年の安倍内閣で防衛庁長官政務官に就任。2014年には第二次安倍内閣で国土交通副大臣に就任しました。

2016年7月の参院選に出馬する予定でしたが、前立腺がんの治療のため引退を発表しました。

森友学園の国有地売却の交渉があったのが2016年の5月ぐらいですから、ちょうど引退の時期と重なりますね。

ということは、北川一成さんは森友問題に関わっていないということでしょうか?

決裁文書に北川さんの名前があるのはどうしてなのでしょうか?


森友文書記載の政治家3人目「平沼赳夫」

「真・保守政策研究会」、「国益と国民の生活を守る会」、「たちあがれ日本」、「日本維新会の会」、「次世代の党」、「自民党」と数多くの会、党に所属した方です。

2017年に自身の高齢と脳梗塞での後遺症を理由に政界を引退されました。

平沼赳夫さんと森友学園の関わりは過去には一切、報道されてません。

森友問題とどのような関係があるのか気になりますね。

過去の不祥事に、2004年の年金未納があります。

また、蓮舫さんがスーパーコンピュータの開発費について「2位じゃだめなんですか?」と発言したことに対し、「言った本人は日本人じゃない」と批判し、逆に批判されました。

森友文書記載の政治家4人目「鳩山邦夫元総務相(故人)」

既に亡くなられている鳩山邦夫さん。

鳩山由紀夫氏の実兄であることで有名ですよね。

鳩山さんは2016年6月に十二指腸潰瘍のため亡くなられたということで、国有地売却の交渉の時期とちょうど重なりますね。

鳩山さんと森友問題にどのような関係があるのかも気になりますね。

森友文書に記載された4人の政治家の特徴

4人の政治家の共通の特徴として、高齢であること、引退時期や死亡時期に森友問題の交渉が起こっていることなどがあります。

おおよそ関係なさそうな4人がなぜ森友文書に記載されていたのか謎ですよね。

でも、名前が削除されたということは森友問題に関係があるのでしょうか?

森友問題とは関係ないけども、決裁文書の内容の一貫性を保つために削除された可能性もありますよね。

彼らが森友問題にどのように関わったかは具体的に分かっていませんが、分かり次第記事を更新したいと思います。