森友問題の黒幕は誰か?安部内閣の闇が遂に明らかに!!

森友問題で国会が大きく揺れています。

この記事では、森友問題の黒幕は誰なのか考えていきます。

森友問題に関する以下の情報をご存じない方は、先に目を通して頂くと分かりやすいです。

近畿財務局職員の自殺原因は?名前や遺書の内容は?他殺の可能性も!文書書き換えに関与か?

佐川国税庁長官辞任の理由、真相は?職員自殺の責任感じてか?

森友問題で安倍首相の終焉が確定!決裁文書書き換えを遂に認めた!!

では、事件の真相をみていきましょう。



森友問題の黒幕は誰か?国有地売却の交渉、指示をしたのは誰か?

森友問題の黒幕は安部総理、麻生太郎、佐川国税庁長官、近畿財務局職員全員です。

森友問題の大きな問題は2つあります。

1.国有地売却の交渉、指示をしたのは誰か?

2 .決裁文書書き換えを指示したのは誰か?

つまり、違法売却をした人物と決裁文書の偽造をした人物が違うならば、黒幕は複数いることになります。

国有地売却の交渉、指示をした黒幕は誰?

まず、国有地売却の交渉をした人物は近畿財務局の職員と分かっています。

3月9日に自宅で死亡した近畿財務局の職員(赤木俊夫さん)の幹部だった人です。

この幹部職員と籠池氏が交渉した際の音声データが残っており、籠池氏が「グーンと価格を下げて」と求めたのに対し、幹部は「ゼロに近い金額まで努力している」と答えています。

ただ、この幹部が安倍総理を忖度するメリットや権限はないですから、交渉を指示した黒幕が別にいます。

それが、安倍総理、麻生太郎、佐川国税庁長官の誰かです。

森友問題発覚後、安倍総理は「私や妻、事務所が関わっていれば、首相も国会議員も辞める」と強気の発言をしています。

この発言の裏にある真意は以下の2つのうちのどれかです。

 

1. 安倍総理(安倍昭恵)は本当に交渉に関与していなかった。

2 . 安倍総理(安倍昭恵)は交渉に関与している。バレるくらいなら堂々と嘘をつく

 

そして、真相は2になります。

その理由を次にみていきましょう。


決裁文書書き換えを指示した黒幕は安倍総理

安倍総理(安倍昭恵)が交渉に関与していることが確実となったのが3月9日と10日です。

この二日間で起きた以下の3つです。

・近畿財務局職員の自殺

・佐川国税庁長官の辞任

・決裁文書書き換えの事実発覚

決裁文書の書き換えは昨年の森友問題発覚の2月から行われていました。

つまるところ、安倍総理は決裁文書の書き換えを昨年2月からずっと知っていたわけです。

その上での、あの発言「私や妻、事務所が関わっていれば、首相も国会議員も辞める」でした。

これが意味するのは、安倍総理(安部昭恵)の国有地売却の関与、そして事実隠蔽です。

ですが、朝日新聞の報道で隠蔽がばれたことや、近畿職員の自殺報道によって事実を隠すことが難しくなった。

そこで、佐川氏辞任ということで、とかげのしっぽ切りが行われたわけです。

安倍内閣は「佐川氏を含む理財局が勝手にやった」とコメントしました。

佐川氏がなぜ、突然辞任を決意したか?

その理由は、この問題の責任を佐川氏に押しつけるため佐川氏の証人喚問を難しくするためです。

自民党の森山裕さんは「佐川氏は一般人になるため証人喚問は難しくなるでしょうね」と答えています。

つまり、与党は「佐川氏を証人喚問したくない」と言っています。(証人喚問には与党の賛成が必要)

まとめ

森友問題の黒幕は安部総理です。

安倍総理がどのように国有地売却に関わったのか、決裁文書に関わったのかは3月12日に明らかになります。

12日の国会が終わり次第、記事を更新したいと思います。

全ての真相が今日、分かります。