森友文書を書き換えた理由は?安部内閣の闇が深すぎる!

衝撃的なニュースで驚かれた方も多いと思います。

3月10日、財務省が遂に森友決裁文書の書き換えを認めました。

このニュースを受け、財務省近畿財務局がなぜ森友決裁文書を書き換えたのか気になっている方も多いと思います。

やましいことがないなら書き換える必要はありませんからね。

財務省が森友文書を書き換えた理由を見ていきましょう。


森友文書を書き換えた理由が分かるのは3月12日

現段階で決まっているのは、3月12日に国会にて決裁文書の事実関係報告が行われること。

つまり、真相はそこで解明されます。

話し合いの論点は以下になります。

・なぜ、森友決裁文書を書き換えたのか?その理由。

・書き換えた内容はどこか?

・朝日新聞が新聞で示したとおりの書き換えか?

森友文書を書き換えた理由は安倍内閣への忖度?

国会で開示された文書では原本にあったとされる、財務理財局長の承認を受けて特例的な契約を結ぶ経緯が記されていた項目が丸ごとなくなっているなど、いくつもの違いがありました。

具体的には以下の表現が削除されていました。

 

・「特例的な内容となる」

・「本件の特殊性」

・「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」

・「価格提示を行う」

 

「特例的な内容」、「本件の特殊性」という言葉から近畿財務局が森友学園を特別待遇していたことが分かるでしょう。

そして、3月10日に書き換えの事実であることが正式に発覚しました。

このことから、森友決裁文書が書き換えられた理由は近畿財務局が安倍内閣を忖度したからという可能性がまず考えられます。

どうゆうことか分かりやすく説明したいと思います。

まず、森友問題の発覚後、安倍内閣は朝日新聞などのマスコミ報道を受け、国会でも追及の嵐に遭います。

安部内閣としては森友問題の関与を避けたいはずです。

その意向をくみ取った近畿財務局は森友学園との関与を否定しますが、国会で決裁文書の要求を求められれば、嘘がばれます。

そこで、決裁文書の内容を問題がないようにに書き換えたという流れです。

しかし、考えてみて欲しいのですが、近畿財務局の職員が決裁文書を書き換える理由がないのです。

何でそんなリスクを職員が負いたいと思うのか?いや思いません。

すると、次の可能性が浮かび上がってきます。


森友文書を書き換えた理由は安倍総理の指示の可能性

となると、森友決裁文書を書き換えた本当の理由は職員の忖度ではなく安倍総理(もしくは麻生、佐川)の指示であった可能性が高いのです。

3月9日に起こった、近畿財務局職員の自殺、佐川理財局長の辞任から分かるように、とかげのしっぽ切りが行われているとも考えられるでしょう。

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死人が出るまで嘘を言い続けた安倍内閣は絶対に許されません。

 

そもそも決裁文書の原本が書き換えられた可能性もある

文書の原本は本物で、国会でのつじつま合わせのために書き換えられたという可能性が1番高いと思いますが、原本自体が書き換えられた可能性ももちろんあるでしょう。

つまり、行政機関自身が組織的に書き換えたという前代未聞の話になるのですが、これを説明するためには朝日新聞が「確認」したとされる決裁文書の原本を開示する必要があります。

朝日新聞がどのような経路で情報を入手したかは分かりませんが、内部告発者の資料自体が書き換えられている可能性すらあり得ます。

まとめ

森友決裁文書の書き換えの理由は3月12日の国会答弁にて明らかになります。

書き換え理由で考えられるのは以下の2つです。

・近畿財務局が安倍総理を忖度

・安倍総理(麻生、佐川)から近畿財務局への直接指示