トーマス・ロドリゲスの死因は?サッカー界で連続する急死の謎とは!?

先日、心筋梗塞のためお亡くなりになられたアストーリ選手のニュースから更に悲報が届きました。

フランス2部トゥールFC所属のトーマス・ロドリゲス選手がお亡くなりになられていたことが分かりました。

トーマス・ロドリゲス選手は18歳でした。

この記事では、トーマス・ロドリゲス選手の死因について見ていきたいと思います。


トーマス・ロドリゲス選手の死因は?

公式にはトーマス・ロドリゲス選手の死因は発表されていません。

今のところ分かっているのは、8日未明から9日朝にかけて亡くなられたということ。

ただ、この状況、アストーリ選手と全く同じなんですよね。

ダヴィデ・アストーリの死因は心筋梗塞?突然の死の真相は?

急死ということから、トーマス・ロドリゲス選手の死因は心臓系の病気、特に急性心筋梗塞の可能性が高いです。

突然死の中で最も多いのが急性心臓死です。

更に急性心臓死の中でも多いのが、虚血性心疾患です。

虚血とは血液が臓器に回らない状態のことを言います。

トーマス・ロドリゲス選手の死因は虚血性心疾患?症状は?

今のところ、、トーマス・ロドリゲス選手の死因は虚血性心疾患ではないかと言われていますが、その症状はどのようなものなんでしょうか?

この病気は、仕事中、歩行中、テレビを見ているとき、就寝中などいつ起きるか分からないそうです。

突然倒れて、意識をなくし、短時間(多くは1分以内)で急死してしまうんだとか・・・

虚血性心疾患の原因は1つではなく、様々な要因から引き起こされます。

・高血圧

・高脂血症

・喫煙

・ストレス

・肥満

・糖尿病

などあらゆる危険要因が引き金となり、虚血を引き起こします。

そして、発作が起きるのは急に運動をした後などが多いと言います。

トーマス・ロドリゲス選手はサッカーで激しい運動をされていますからね・・・


トーマス・ロドリゲス選手の死因は不整脈?

同じく、急死されてしまったアストーリ選手の死因は睡眠中の不整脈でした。

ロドリゲス選手の死因も不整脈だった可能性があります。

心臓の筋肉は収縮と弛緩によって脈のリズムを形成していますが、何らかの理由で電気信号に乱れが出ると、不整脈となって現れます。

特にロドリゲス選手のような若い人が不整脈になる理由としてはストレスがあります。

ストレスにより、交感神経が過剰に反応し、心臓のリズムに乱れが生じるようになります。

また、不整脈を引き起こす他の要因としては、

・疲労

・食生活の乱れ

・寝不足

等も挙げられます。

実は7.5分に一人が致死性の不整脈で亡くなっているデータがあることから、不整脈で亡くなる方は意外と多いです。

そして、不整脈は健康な人なら誰でもなるものであり、私たちがいつ不整脈で倒れるかは分からないのです。

トーマス・ロドリゲス選手の死因が不整脈と決まったわけではありませんが、虚血性心疾患、もしくは不整脈により命を落とした可能性は高いと思います。

詳しい情報が入り次第、この記事を更新したいと思います。

それにしても、虚血性心疾患、不整脈は怖いです・・・