羽生結弦の怪我はいつ治る?復帰後に出場する大会は何?

平昌オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦選手ですが、怪我の状態が良くないため、2018年3月21に開かれる世界選手権大会を欠場することが分かりました。

今後、羽生結弦選手の怪我がいつ治るのか知りたい方が多いと思うのでこのページにまとめておきます。

また、怪我からの復帰後に出場する大会も合わせて見ていきたいと思います。


羽生結弦の怪我はいつ治る?怪我の名前は?

羽生結弦選手の怪我は2つあります。1つが「右足関節外側靱帯損傷」、もう一つが「腓骨筋腱損傷」です。

足関節外側靱帯は足関節の外くるぶしの下端についている3つの靱帯(距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯)です。↓

出典:羊ヶ丘病院

足関節外側靱帯損傷はスポーツ外傷の中では最も頻度の高い怪我になります。

続いて、腓骨筋腱損傷ですが、腓骨筋腱とは腓骨の外側に付着している長腓骨筋腱と、短腓骨筋腱を合わせたものです。↓

さて、羽生結弦選手の怪我がいつ治るかですが、ニュースサイトによれば、約2週間の安静と3ヶ月間のリハビリが必要になるとのことです。

つまり、怪我の完治は2018年6上旬~中旬になります。

詳しい情報がまた入ると思います。

羽生結弦が怪我復帰後に出場する大会は?

羽生結弦選手の演技をいち早く観たいという方もいるでしょう。

実は2018年の残されたフィギュアの大会は「チームチャレンジカップ2018」しかありません。

更にこの大会の開催日は4月13日~15日ですので、羽生選手は出場できません。

ということで、羽生結弦選手の怪我復帰後の大会出場は2019年以降となります。

2019年以降の大会は以下の通りです。

 

・四大陸選手権2019
開催地:コロラドスプリングス(アメリカ)
日程:2019年2月4日~10日

・世界選手権2019
開催地:埼玉(日本)
日程:2019年3月18日~24日

 

怪我復帰後に出場する大会は最速だと4大陸選手権になりそうですね。

今年中に羽生選手の演技が観られないのは残念ですよね。

まとめ

羽生結弦選手の怪我がいつ治るのか、怪我復帰後に出場する大会について見てきました。

羽生選手の怪我の完治は2018年6月上旬から中旬頃になります。

また、怪我復帰後初の大会は四大陸選手権(2019年2月4日~10日)になりそうです。

羽生選手の怪我に関する新しい情報が入り次第、また記事を更新したいと思います。