北斗晶の乳がん発見のきっかけは?初期症状の自覚はいつから?

2018年3月3日に突然、ブログ休止を発表した北斗晶さん。

乳がんの症状が悪化したのではないかと多くのファンが心配しましたが、どうやらブログ休止理由は乳がんとは関係なかったようです。

北斗晶のブログ休止理由は?乳がんのステージ進行!?

ただ、北斗晶さんの乳がんのステージは2bです。しかも、極めてステージ3に近いとのこと。

さらに、脇にも転移してしまっているため、5年生存率は50%と言われています。

北斗晶さんの乳がん発見のきっかけは何だったのでしょうか?

また、初期の自覚症状がどのようなものだったか合わせて見ていきましょう。


北斗晶の乳がん発見のきっかけはうつ伏せになった時

北斗晶さんの乳がん発見のきっかけはうつ伏せで床の上を転がったときです。

このとき、胸が圧迫されたことで右胸にチクリとした痛みを感じたようです。

この胸の痛みを感じたのが2015年の年頭でした。

しかし、北斗晶さんは右胸の痛みは圧迫によるものだろうと、乳がんを疑いませんでした。

というのも、北斗晶さんは毎年の秋に乳がん検査と婦人科検査を受けていたからです。

つまり、2014年の秋の段階では乳がんは見つかっていませんでした。

また、北斗晶さんの家系では乳がんに罹った人はいなかったため、遺伝的な安心もあったと言います。

北斗晶の乳がん発見のきっかけはサイパン旅行でもあった

2015年の年頭から春になり、北斗さんは家族でサイパン旅行に行きます。

そして、水着に着替えたときにまたとしても違和感を感じたようです。

というのも、右胸の乳頭が真ん中にない様に見え、引きつっている感じだったからです。

このとき、北斗さんはなんとなく不安になり、右胸を直接触ってみたといいます。

しかし、シコリの感触がなかったため、年齢によるたるみが原因だと判断します。

2015年の夏に検査を受け、乳がん発覚

サイパン旅行の後、徐々に右胸にチリチリする痛みを感じた北斗晶さんは、毎年秋に受けていた乳がん検査を夏に受けます。

そして、右胸の細胞の組織を調べた結果、陽性反応が出てしまったようです。

しかも、この日は7月7日の七夕の日の夜でした


北斗晶の乳がん発見のきっかけが遅れた訳は?

北斗晶さんの乳がんは1年足らずで直径約2cmの大きな腫瘍になり、5年生存率50%のステージ2bとなってしまいました。

早期発見が遅れてしまった理由は2つあります。

 

1.検査、遺伝から乳がんではないと安心してしまったこと

2.シコリが感じづらかったこと。

 

まず、北斗さんは乳がん検査と婦人科検診を毎年受けていました。また、遺伝による発症リスク(25倍)もなかったため、乳がんだとは疑わなかったと言います。

胸の異変を感じた際も、初めは乳腺系の違う病気だと思っていたようです。

更に、しこりが感じづらかったことも早期発見できなかった原因の1つです。

というのも、北斗晶さんのがんは乳頭の真下に出来たため、シコリかどうか判断できませんでした。

乳がん発見検査は100%ではない。自己検診が重要

現在、乳がん検査で有効とされているのは以下の2つの検査です。

・マンモ検診
・超音波検診

北斗晶さんはマンモと超音波の2つをしっかり検診していましたが、発見が遅れました。

その原因の1つが、乳がん検査は100%乳がんを発見できないからです。

特に北斗さんのように乳頭直下に腫瘍がある場合は、検診で見つかりにくいと言います。

また、日本人の70%の女性は高濃度乳房であると言われています。

高濃度乳房の場合、乳腺が密集してしまっているので、マンモ検査で乳がんが隠れてしまい発見しづらいです。

このことから、乳がんの早期発見には自分でシコリを触る自己検診が大切になってきます。

北斗晶の乳がん発見のきっかけが遅れた理由まとめ

繰り返しますが、北斗晶さんは毎年乳がんの検査を受けていました。

にも関わらず、気づいたときには5年生存率50%です。

もし、体に何かしらの違和感があり、0.1%でもがんの疑いを感じた事がある方は、必ずがんのリスク評価試験を受けるべきです。

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手遅れになってからでは遅いですからね・・・

北斗さんも一年でがんが急成長してしまいました。

大切な家族や友人と少しでも長く過ごすために今からできることを始めましょう!