羽生結弦は何歳から(いつから)フィギュアスケートを始めたのか?世界王者の強さの秘密に迫る!

現在、開催中の平昌オリンピックですが、やはり羽生結弦選手がやってくれました。

足首の靱帯損傷から見事回復し、ショートプログラムで111.68点を取り1位になりました。

彼の凄さは一体どこから来るのでしょうか?

幼少期の過ごし方に関係があるのではないかと気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで、羽生選手は何歳からフィギュアスケートを始めたのか?について調べて見ました。

羽生選手はいつからフィギュアスケートを始めたのでしょうか?


羽生結弦はいつからフィギュアを始めた?

羽生選手がフィギュアスケートを始めたのは4歳です。

フィギュアスケートを始めた理由は持病の喘息を改善するためでした。

今でこそ喘息の症状は少なくなったものの、幼少期はちょっと走っただけで苦しくなってしまったり、夜も眠れないほど息苦しくなることがたびたびありました。

そこで、羽生選手のお母さんが「ホコリ等を吸い込んで苦しくなる危険性がないフィギュアスケートなら喘息を治せるのではないか?」と考えたようです。

また、羽生選手のお姉さんがフィギュアスケート教室に通っていたことも関係しています。

当時、羽生選手は野球をやっていた父親の影響を受けてボール遊びが大好きだったようです。

ただ、野球は土やホコリが舞う中で競技する必要がありましたから羽生選手には向いていませんでした。

奇しくも喘息が羽生選手の原点だったとは多くの人が知らなかったと思います。

極度の負けず嫌い

幼少期から羽生選手は極度の負けず嫌いだったと言います。

身近なお姉ちゃんに負けたくないという気持ちから何度転んでも立ち上がってジャンプやスピンに挑戦していたようです。

当時のインストラクターの先生も「その頃からうまくいけば世界に通用する選手になると思ってました」と語っています。

また、羽生選手の発言を見ても負けず嫌いなのが伝わってきます。

・「ちっちゃい頃から、学芸会の時とか、主人公になりたいタイプ」

・「絶対王者になると言い聞かせることで自分にプレッシャーをかけた」

・「とにかく負けず嫌いだったので、何をするにしても、自分ができないと『絶対に一番になってやる』、と思って練習に取り組んでいました」

彼の強さは負けたくないという気持ちから来ているのですね。