平昌オリンピックのメダル獲得者(日本人選手)のまとめ

2月9日から2月25日までの計17日間に渡って行われる平昌オリンピック。

このページでは見事メダル獲得を果たした日本人選手をまとめています。

現状、日本のメダル獲得は順調に進んでいてソチ五輪のメダル獲得枚数を大きく超えました!


総メダル数

☆平昌オリンピックメダル獲得数(確定)

・金メダル4個
・銀メダル5個
・銅メダル4個

☆ソチオリンピックメダル獲得数(4年前)

・金メダル1個
・銀メダル4個
・銅メダル3個

ソチオリンピックの枚数を大きく変える結果となりました。

金メダル獲得日本人選手

金メダル獲得者は3人&1チームです。

・羽生結弦(フィギュアスケート男子シングル)

右足の怪我を抱えながら見事金メダルを取りました!

・小平奈緒(スピードスケート女子500m)

小平選手は1000mでも銀メダルを獲得しています。

銀メダル獲得日本人選手(5人)

・高木美帆選手(スピードスケート1500m)
出典:YOMIURI ONLINE

タイムは1分54秒55と1位のイレイン・ブスト選手(オランダ)に僅か0.2秒の差で銀メダルとなりました。

ただ、スピードスケート女子でメダル獲得は1998年の長野五輪の岡本朋美選手の銅以来という快挙になります。

高木選手は昔から「練習量を少なくして、どれだけ速くなれるか」ということを意識してきたようです。

日頃から頭を使って練習に取り組むことが今回の結果に繋がったのでしょうね。

銀メダルおめでとうございます!

・小平奈緒選手(スピードスケート女子1000メートル)

出典:Sportsnavi

この種目で世界記録1分12秒秒09を保持しているだけに金メダルが期待されていた小平選手。

しかし、記録は1分13秒82で惜しくも銀メダルという結果になりました。

結果について小平選手は「実力が足りなかった」と話していて、また「自分を信じ切れていなかった」とメンタル面の弱さを敗因に挙げています。

とはいえ、前半の600mまでは44秒55で1位と世界記録保持者の実力は伊達ではないです。

金メダルが狙える選手だけに悔しい結果となってしまいましたが、銀メダルも十分素晴らしいです。

残る種目500mもぜひ、頑張って欲しいです。

・平野歩選手(スケートボードハーフパイプ)

4年前のソチオリンピックでは15歳ながら日本最年少の銀メダルを獲得した選手。

昨年3月に着地失敗で肝臓と左膝靱帯を損傷しましたが、無事復帰し、今回も見事銀メダルを獲得しました。

4回転ジャンプを決め、95.25と高得点をマークし、二回目のジャンプまででは平野選手が金メダルでした。

ただ、最後の最後に”スノーボードの神様”ショーン・ホワイトが97.75とハイスコアをマークし惜しくも銀に。

本人にとっては悔しい結果となりましたが、まだ19歳ですからチャンスはいくらでもあるので、これからも頑張って欲しいですね。

・渡部暁斗選手(ノルディック複合個人ノーマルヒル)

ソチオリンピックで銀メダルを獲得した渡部選手は平昌オリンピックでも見事銀メダルということで、2大会連続銀メダルの快挙となりました。

1位はフランツヨゼフ・レーアル選手(オーストリア)で、ソチ五輪でも渡部選手と1位争いを繰り広げましたが、今回も見事1位に輝きました。

渡部選手は前半の跳躍では105.5mの大ジャンプを見事に決めて3位につけると、前半首位のフランツヨゼフ選手と28秒差で後半をスタートさせ、2位に浮上しました。

残念ながら金メダルは取れませんでしたが、それでもオリンピックで2大会銀は素晴らしい結果です。

これからも頂点を目指して頑張って欲しいです。

・宇野昌磨(男子フィギュアスケートシングル)

フリー冒頭で転倒があったものの、最後まで演じきり見事銀メダルを獲得しました。

オリンピック初出場で銀メダルは凄いです!




銅メダル獲得日本人選手(3人)

・高梨沙羅選手(ジャンプ女子)
出典:Livedoor NEWS

ソチオリンピックでは4位と惜しくもメダルに届かなかった高梨選手ですが、今回は見事、銅メダルを獲得しました!

メダル確実と言われていたソチ五輪ではメダルに届かず、4年間悔しい気持ちをバネに練習に励んできたようです。

記録は103・5メートルの243・8点。

取材では「自分はまだ金メダルを取る器ではない」と話していましたが、4年後の北京オリンピックでは金メダルを取りたいと早くも次を見据えています。

若き日本のエースに今後も期待していきましょう!

・原大智選手(フリースタイルスキーモーグル)
出典:nitfyニュース

日本人選手初のメダルを獲得したのが原大智選手です。

また、オリンピックにおける男子のフリースタイルスキーのメダル獲得も始めてということで注目を浴びました。

記録は82.19点。

高梨沙羅選手の一歳年下ということで、原選手も今後、日本スキーを引っ張っていく存在になるでしょう。

初めてのオリンピックお疲れ様でした!

・高木美帆選手(スピードスケート1000m)

スピードスケート1500mで銀メダルを獲得している高木選手は1000mにおいても銅メダルも見事獲得されました!

複数メダルの獲得は1998年の長野オリンピックで金メダルと銅メダルを獲得したスピードスケートの清水宏保選手以来の快挙になります。

また、1000mでは小平奈緒選手が銀メダルを獲得しているということで、日本人W表彰台という素晴らしい結果になりました。

以上が現在の平昌オリンピックにおける日本人メダリストの一覧です。

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