2月4日がnissy(ニッシー)の日に!日本記念日協会って何?

2018年2月3日よりスタートしたNissyこと西島隆弘さんの全国ツアー(Nissy Entertainment 2nd LIVE)ですが,ファンの間で話題になっているのが,2月4日がNissyの日(ニッシーの日)に認定されたことです。

これには西島隆弘のファンである僕も大驚き!!

ネットでも話題になっているようで,

ただ,あまりにも突然決まったものですから,Nissyの日がどんな背景(理由)で認定されたのか分からない方も多いのではないでしょうか?

というか,日本記念日協会ってそもそも何?という方もいると思います。

そこで,

・そもそも日本記念日協会とは?

・記念日登録のメリットは?

・Nissyの日ってどんな日?

・いつ,どんな理由でNIssyの日は登録されたの?

といったことについて見ていきましょう!


日本記念日協会とは?

まず,日本記念日協会はどんなことをしているのだろうか?

日本では古くから「ひな祭り」「七夕」などの記念日が存在し,年々その数は増えています。

しかし,そういった記念日を扱う機関,団体などが存在しないために,記念日が浸透しないケースが多くありました。

そこで,日本記念日協会が設立され,記念日の登録,広報などを総合的に扱うことになりました。

記念日登録申請は団体から個人までどんな方でもできます

申請すると以下の5つの観点から審査されます。

・名前
・日付
・由来
・目的
・活動内容
・今後の予定

そして,合格が決まると以下の登録証が発行されます。

ニッシーも持ってましたよね!!

記念日登録のメリット

日本記念日協会では以下のように説明されています

日本記念日協会の記念日登録制度に登録されますと・・・

(1) 日本記念日協会のホームページに協会認定記念日として、名称、日付、由来、リンク先が掲載されます。由来文は日本記念日協会が独自に作成したものを掲載します。掲載されるのはその年の日付のところで、年末に翌年の日付に継続もしくは更新されます(2月29日は日付検索、キーワード検索で表示されます。)。

(2) 日本記念日協会発行の「月刊・記念日情報」に名称、日付、由来、リンク先、電話番号、担当者名などが掲載され、情報の速やかな発信と取材などを受ける際に活用されます。

(3) 登録された記念日をオフィシャルに使用する際、イベント・告知などにおいて「日本記念日協会登録済」と謳うことができます。

(4) 新聞・テレビ・書籍・雑誌・カレンダー・ラジオ・インターネットなどのマス・メディアからのアプローチにおいて、名称、日付、由来、リンク先、電話番号、担当者名などを告知し、実践的なPR活動を効果的にします。

(5) 対外的なアピールだけでなく、社内、団体内のモチベーションの向上、イベント企画のきっかけづくりなどにも役立ちます。

 

要するに,絶大なPR効果になります!!


Nissyの日ってどんな日?いつ登録されたの?

まず,Nissyの日を登録したのは誰かということですが,これはNissyが所属するエイベックス・エンタテインメント株式会社になります。

いつ登録されたのかは明らかになっていませんが,Nissy=2月4日は前々から考えていたのかもしれません。

ダメ元でやってみようかな?みたいのノリだと思います。

それで,Nissyの日がどんな日かということですが,日本記念日協会から一言一句違わず引用しますね。

Nissyの日

エイベックス・エンタテインメント株式会社が制定。エイベックスの人気アーティストであるNissy(西島隆弘)の魅力をさらに多くの人に知ってもらうとともに、ファンとの絆を深めるシンボルの日とするのが目的。日付は2と4で「Nissy(ニッシー=ニッ(2)シー(4)」の語呂合わせから。

出典:日本記念日協会

 

「ファンとの絆を深めるシンボルの日とするのが目的」・・・・・

ちょっ!!これ・・・・号泣しちゃうんですけど!!!(´;ω;`)ウゥゥ

ニッシーがめちゃくちゃファンを大切にする人でホント良かったですね!

まとめ

2月4日がNissyの日になって嬉しい反面,どんどん遠くに行ってしまうようで,悲しくもありますよね。

これから,ファンも急増するでしょうし。

ただ,ファンを大切に思ってくれるNissyだからこそこれからも応援して行きたいと思います。

2月4日=Nissyの日=ファンとの絆を深める日

登録おめでとう!!!