ET-KINGは解散!?いときんが肺がん死去で活動休止!?

非常に残念なニュースになりましたが、大阪を拠点に活動する人気ヒップホップグループ「ET-KING」のリーダー、いときん(本名、山田祥正)さんが肺がんでお亡くなりになられました。

これを受け、一部ネットからは「ET-KINGは解散してしまうのではないか?」という声も上がっています。

ET-KINGは過去に1度活動を休止された後、復帰されていますが、今度ばかりは解散する可能性が高いかもしれません。

ET-KINGは解散してしまうのだろうか?

今後のET-KINGの展望を見ていきましょう。


2014年に1度活動を休止

1999年にデビューした「ET-KING」ですが、実は2014年に1度活動を休止しています。

このときに活動休止については以下のように発言されています。

「結成15周年を迎えるにあたり、メンバー全員で繰り返し話し合いを進めてきました。

自分達に、この先何が出来るのか? 7人で作る音楽の意味とは何なのか?

いま一度グループとしての活動を見直し、また一から新しいET-KING というものを作り上げていく、そんな時間が必要だという意見に達しました」

出典:ORICON NEWS

休止期間中はメンバー各々がレベルアップをして、今まで以上の作品を作るための積極的な休止期間だったそうです。

実際、リーダーのイトキンさんは生バンドとの演奏活動、TEENさんは他のアーティストへの楽曲提供やプロデュースワークなどをやられてたそうです。

なので、この時点ではET-KINGが解散するという可能性はありませんでした。

メンバーTEENさんが死去

スキルを高めメンバー再集結を目指していたET-KINGですが、メンバーのTEENさんが亡くなっていまいます。

これより、ネットでは「ET-KINGは解散するのでは?」との予測が飛び回りましたが、ET-KINGはENNさんの悲しみを乗り越え、6人で活動をすることを決意します。

そして、2015年に遂に活動再開を発表します。

いときんが肺腺がんに

活動を再開したばかりのET-KINGでしたが、2017年の6月に受けた健康診断で肺腺がんに罹っていることを告白しました。

このとき、がんは既にステージ4まで進行していたそうです。

活動開始わずか2年足らずでいときんさんがガンに罹ってしまったということで、今度こそET-KINGは解散なのではと思われました。

しかし、メンバーは5人で活動を開始し、いときんさんは肺腺がんの治療に専念することを宣言。

1度は復帰するも・・

いときんさんは闘病生活に向き合い、1度は2017年1月28日に行われたET-KINGのツアーファイナルに出演までできるようになりました。

このとき、1500人のファンから2分間の”いときんコール”がわき起こったそうです。

ライブ最後には、「力、もらえました。生きるで。ありがとう」と再起を約束しましたが、とうとうそれは叶いませんでした。


ET-KINGは解散!?

メンバー二人を失ってしまったET-KING。

更にいときんさんはボーカル兼リーダーを務めるグループの顔です。

いときんさんがいないET-KINGは果たしてET-KINGと言えるのでしょうか?

今後はET-KINGのメンバーはソロ活動をしていく可能性もあります。

詳細はまだ分かりませんが、今はメンバーはそれどころではないと思います。