島津斉彬がまさかのロシアンルーレット!【西郷どん4話】藩主決定が遂に決定!!

西郷どん4話「新しき藩主」の放送が先程(1/28)終わりました。

いやーーー!!遂に斉彬と斉興の決着が付きました!!

まさか、ロシアンルーレットで斉彬の藩主が決まるとは誰も予想できなかったのではないでしょうか?

斉彬が銃を取り出したときは、

「え、?まさかそれはないよね・・・?」と思いましたが、まさかまさかのロシアンルーレットでした。

ロシアンルーレットの内容

薩摩藩主の座を降りれば全てが丸く収まると説得する斉彬。

ただ、斉興は全く従いません。「お前に藩主を譲るぐらいならわしは藩主ごと消えてなくなる。」と。

結局、斉彬は説得を諦めて、賭けにでます。

懐から銃を取り出すと、ロシアンルーレットを要求します。

「天の声を聞くことにしましょう。生き残った方が薩摩の藩主・・・」

そして、玉を入れ、自らの額に銃口を向ける斉興。

一発目・・・・・

カチッ

セーフ!!

そして、次は斉興。

自らの額に銃口を向けるが、手がぶるぶる震えています。

打つのか打たないのか?

静寂が流れます。

そして、打つかと思いきや「うわっあー」と叫び、銃を放り投げてしまいます。

結局、ビビッてしまった斉興。

でも、これは正解でした。

その後、久光の母が斉彬に向けて引き金を引いたら玉が出たんですよね。

つまり、もし、斉興が引き金を引いていたら確実に・・・・

ネットでもロシアンは驚きだったようで

ロシアンルーレットは実話?

本当にロシアンルーレットをした実話があるのか気になりますよね。

元ネタはどうやら肝練りというものらしいですね。

まぁ、本当にロシアンルーレットで藩主が決まってたら知らないはずがないですからね。