【時田啓光の経歴と学歴】春日の”東大合格を請負う講師の勉強法とは?





現在、オードリー春日の東大受験に注目が集まっていることはご存じでしょうか?

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それと同時に注目が集まっているのが、春日を指導している講師の”時田啓光“さんです。彼は偏差値35の野球少年を1年2ヶ月で東大に合格させた逸話があり、”東大合格請負人“の異名を持つスゴ腕の教師です。

「偏差値~の高校生が~日で東大に合格させた」的な実績を持つ先生が山ほどいる中、時田先生が一際、注目される理由の1つが大手予備校に所属していないことです。

一般的に、大学受験講師を目指す講師は、東進ハイスクールや河合塾といった大手の予備校に就職して実績をつけるのが普通です。というのも、人生を大きく左右する大学受験において、名も知らない人から教わりたいと思う生徒はまずいないからです。

しかし、時田先生は、実際に0の状態から実績と口コミだけであっという間に有名になってしまいました。これはつまり、東大合格において時田先生の指導がかなり優れていることの証明になります。

そこで、今回はそんな気になる時田先生の経歴学歴(出身大学)評判、更には東大合格を実現させる彼の勉強法を丸裸にしたいと思います。

受験生の皆さん、そして親御さん必見です!



時田啓光のプロフィール

プロフィール
名前:時田啓光(ときた ひろみつ)
生年月日:1986年8月9日(31歳)
出身:山口県下関市
会社:株式会社「合格舎」代表取締役

学歴

〇山口県立下関西高校(2005年卒業)

下関西高校は下関の中では一番の進学校で、偏差値は67程度と超進学校です!(349位/10196高校中)

卒業生には、元防衛大臣で国会議員の林芳正さんや東京大学副学長で天文学者の岡村定矩さんなどを輩出しているとのこと。

設置学科には普通科と理数科があり、理数科は医学部や理数系の難関大学を目指す為のコースとなっています。恐らく、時田さんは数学が得意なことから理数科だったのではないかと言われています。

というのも、実は時田さん、高校時代に数学の模試で全国1位になったことがあるそうです。

凄いですよね・・・
逆に引いちゃうレベルです。

〇東京理科大学(2009年卒業)

“東大合格請負人”ということで、「東大出身なのかな?」と思っていましたが、意外にも出身大学は東京理科大学でした。

これはすごく意外でした!!数学以外は苦手だったのでしょうか?

そして、学部は、恐らく以下の2つの学科のどれかに在籍していたと言われています。

・理学部第一部数学科(偏差値57.5)
・理工学部数学科(55)

偏差値55台ということですので、学生時代から東大(偏差値70台)に行くほど、ズバ抜けて頭が良かったというわけではなさそうです。

とはいえ、理科大は早慶上の1つですので、賢いことには変わりはないのですが。

 

〇京都大学大学院数学数理解析専攻(2011年)

学歴ロンダリングかどうかは分かりませんが、理科大より上位の京都大学の大学院に進学されています。

数学のレベルはトップクラスでしたから、京大の大学院も余裕だったのではないでしょうか?

京大の大学院入試は学部受験より難易度が低いと言われていますが、それでも京大大学院の数理解析に合格するのは普通に難易度が高いです。

また、”京都大学出身”という実績は後の個人事業をするうえでも重要な”信頼”になったと思われます。

“理科大出身”だとインパクトが少し弱いですからね。

経歴

高校生のときに教える楽しさを知る

実は、人と話すのが苦手だった時田さん。小学4年生の時に授業中に手を挙げて発言したときに友達から「時田何言ってるかわかんねー」とからかわれ、トラウマになってしまったそうです。

そのトラウマが原因で高校生まで人と話すのが怖かったそうですが、たまたま入った塾が勉強を教え合うというスタイルで、後輩に勉強を教えたところ、「数学って結構面白いですね。」と言って貰えたことでトラウマを克服できたそうです。

また、それと同時に教育の道を志すようになったそうです。

50歳で先生になる人生設計をするも・・

大学時代は、塾講師や家庭教師を経験し、他にも、他大学授業に出席したり、アポなしで企業のオフィス訪問をしたりと積極的に活動します。

その後大学院を卒業し、就職活動になると、昔からの夢だった教師になるための人生設計を立てます。

それは、50歳までは、お金、人脈、専門性を身につけるために会社員で働き、その後、独立するというもの。

そして、保険会社に入社してアクチュアリーという仕事に就きます。

アクチュアリーの仕事は簡単に言うと、数理を用いて、保険や年金の適正な価格を決める人です。学生時代から数理を学んでいた時田先生にはピッタリの職です。

ただ、時田さん、入社7ヶ月めにして、「今すぐ独立したい」という気持ちから、退社してしまいます!

50歳まで待ちきれなかったのでしょうね。



初めての事業(就職活動支援)をするも失敗。

その後、始めての事業として始めたのが大学生の就職活動支援です。

大学生を対象に、エントリーシートの書き方や面接の受け方など、就活をサポートする活動をしたそうです。

ただ、これは利益が上がらなかったそうで、失敗してしまいます。

成功のきっかけは「ママ講演会」だった

事業がうまくいかず悩んでいたところ、偶然知人から講演のお誘いを受けます。

その講演は、浦安の保育園~小学校に通う子供を持つママのために開かれた「ママ勉強会」で、テーマは「子育て」でした。

そして、そこで講演を何度も行っていると、「子供がどうすれば勉強するか」ということに悩んでいる親御さんが多い事に気づきます。

そこで、時田先生の合格実績(理科大合格、京都大学大学院)を活かして親世代にアプローチできないかと考え始めます。

そして、「合格請負人」、「東大」というキャッチフレーズをつけると親の反応がすごく変わったことをきっかけに、株式会社「合格舎」という塾を設立します。

東大合格請負人としてブレイク!

一風変わった授業と生徒の合格実績から徐々に口コミが広まっていきます。

そして、偏差値35だった野球青年を1年と2ヶ月で東大に合格させたことが話題になり一気に有名になります。

コチラでその時の話がまとめられています→東大合格請負人「偏差値35の野球バカが東大に受かった理由

そして、雑誌の取材、TVへの出演など、徐々に活動範囲を広げていきます。→時田先生のメディア掲載実績

春日の東大受験企画の講師として参加

2017年には日本テレビで放送中の「得する人損する人」の春日さんの東大受験企画に講師として参加されます。

センター試験半年前から勉強を始めた春日さんの東大合格を実現させるために、時田先生が付きっきりで指導します。

【春日さんの東大受験企画の詳細はこちら】

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時田先生が教える東大合格の勉強法とは?

現在、合格舎では通塾コース(都内に通学できる方)と数学WEB授業の2種類を提供しています。

時田先生の講義を直接受けてみたい方はこちらからどうぞ→株式会社「合格舎」

いきなり勉強の話からしない

時田先生は多くの塾で行われている「つめこみ勉強」はしないと言います。

その理由は生徒が「なぜ、勉強するのか」、「なぜ、意欲的になるのか」ということが大事だから。

偏差値35だった野球青年を東大に合格させたときは、勉強の話からではなく、彼の大好きな野球の話から始めたそうです。

そして、野球の話から受験勉強へと関連づけることで少年は自然と勉強するようになったそうです。

生徒が生徒を教える

時田先生のユニークな指導法の1つが「生徒が他の生徒」を教えるというやり方。

この方法を取り入れた理由を以下のように語っています。

生徒同士が教えることによって、学習理解をより深められますし、何より「自分の常識≠相手の常識」でないことに気づけます。相手に合わせて言葉を選ぶ必要があり、その難しさから工夫を学びます。

出典:次世代リーダーインタビュー、時田啓光

 

さすが、東大合格請負人を名乗るだけあって、授業スタイルも一味違います。

 

出版した本一覧

・偏差値35の「野球バカ」でも東大なら受かる勉強法

出典:Amazon

・東大合格請負人が教えるできる大人の勉強法

出典:Amazon

・子供を志望校に合格させる親の習慣

出典:Amazon

・東大の入試問題で「数学的センス」が身につく

・子供の学力が伸びる「勉強スイッチ」の入れ方

出典:Amazon




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