【オードリー春日の東大受験】学部はどこ?勉強方法や受験理由は?





オードリー春日さんの東京大学受験は2017年7月27日に放送された「あのニュースで得する人損する人」の企画、「脳に効く得ワザでオードリー春日は東京大学に合格できるのか!?」から始まりました。

今年はロンブーの敦さんも青山学院大学を受験するということで、芸能人の”受験ブーム”のようなものが来ていますが、今回は春日さんの東大受験の詳細を見ていきましょう。

受験する学部はどこ?勉強方法や受験理由は?今から合格できるの?など色々気になる方が多いかと思います。


受験した理由は?受験の経緯

今回の春日さんの東大受験のキッカケは「あのニュースで得する人損する人」の企画によるものです。

企画の主旨は脳に効くトク技を紹介しつつ、春日さんの受験をサポートするといったもの。

例えば、「青色のものを置くと集中力がUPする」といったトク技を春日さんが実践していきます。

なので、企画のメインはあくまでも脳に効くトク技の紹介のですので、春日さんが東大に行きたい理由や動機があるわけではないと思われます。

春日さんは日本大学を卒業されていますし、今はスポーツの方に力を入れていますからね。

そもそも、センター試験まで半年から受験スタートで東大を目指すのは、いささか無謀な気もしないでしょうか?

“東大受験”という注目されやすいワードで視聴率を狙っている気がしますね・・

受験する学部はどこ?

春日さんが受験する学部も気になりますね。

番組では今のところ発表されていませんが、分かり次第お知らせしたいと思います。

ただ、ネットなどでは、文科三類を受験している可能性が高いと言われています。

そもそも、東大の受験学部は全部で6つです。

・理科一類 偏差値71
・理科二類 偏差値71
・理科三類 偏差値75
・文科一類 偏差値75
・文科二類 偏差値74
・文科三類 偏差値73

まず、春日さんの最終学歴は日本大学商学部経営学科であること、勉強期間が半年しかないことを考えると、文科一類~三類のいずれかを受験する可能性が濃厚です。

偏差値的には理系の方が合格できそうですが、半年間では理系の勉強は間に合いませんからね。

そして、文系の中でも文科三類が1番合格しやすいと言われています。

というのも、法学部などを目指す東大の中でも頭のいい人達は文化一類と二類を受験するからです。

なので、春日さんのように東大に合格するのが目的の人は文科三類がおすすめと言われています。

勉強方法

番組内で春日さんの受験をサポートしているのが東大合格請負人とも言われる時田啓光(ひろみつ)さんです。

偏差値35の高校生を1年2カ月で東大合格へと導いた実績を持ち、今までに1200人以上の生徒を教えてきた受験のプロフェッショナルです。

個人で活動しながら書籍も出してる凄い人です。書籍「偏差値35の「野球バカ」でも東大なら受かる勉強法」はAmazonの勉強部門で1位を獲得しています。

今回の企画では春日さんは時田さんの指導を一対一で受けて東大合格を目指します。

YOUTUBEで公開されてる時田先生の体験授業がこちら!

東大数学の「円周率が3.05より大きいことを証明」する問題を解説しています。

聴いてみた感じ、非常に分かりやすいと思います。また、高い声でハキハキ話してくれるので耳に残りやすいです。

春日さんも企画とはいえ、一流の講師に教えて貰えるなんて贅沢ですよね。




春日が実践している勉強法

青色の物が目に入るようにする

春日さんの勉強部屋がこちら。

青色が勉強の効果を上げることはよく知られていますよね。

青色は私たちの副交感神経を刺激し、セロトニンという物質を分泌します。

セロトニンは興奮やストレスを軽減し、リラックスさせる働きがあるので、集中力がアップするようです。

実際、春日さんの部屋ほど極端である必要はなくて、部屋の一部を青くするだけでも良いらしいです。

確かにちょっとやり過ぎですよね(笑)

有酸素運動で暗記力が上がる

番組では春日さんが自転車をこぎ(有酸素運動)どれだけ感じを暗記できるか検証します。

 

東大受験によく出る漢字 100 問を30分間で暗記するのですが、普通に勉強するよりも有酸素運動をしたときのほうが17個も多く漢字を暗記できました。

これは記憶を司る海馬が活性化したためと言われています。

合格できるのか?

春日さんが勉強を始めたのがセンター試験半年前で、そのときのセンター模試を解いた結果がこちら。

・総合点  371/900
・数学 27/200
・英語 57/200
・理科 36/100
・地理 49/100

この時点では、全く合格点に届いていません。それどころかセンター試験で足きりされてしまう点数です。

東大の本試験に進むためには少なくてもセンター試験で540点以上はとらなければいけません。

ただ、この時点では春日さんは全く勉強していなかったので、仕方がないかもしれません。

その後、3ヶ月間勉強を重ね、次に受けた模試はセンター試験2ヶ月半前です。そのときの結果がこちら

・総合点369/900

え?

前より下がってない?・・・・

これには時田先生も「私も絶句しました」と驚きが隠せない様子。3ヶ月感も勉強して点数が上がらないなんてことは本来ありえません。

そこで、時田先生が春日さんの勉強の様子を確認してみると、テキトウにやっていることが分かり、春日さんにキレます。

「とりあえずやろうという感じでやっていたらできません」

その後センター試験一ヶ月前に勉強合宿が行われますが、春日さんのモチベーションはまだ上がりません。

僕の予想ですが、恐らくセンター試験の足きりで終わってしまうような気がします。

番組やラジオを聴く限り、春日さんに受かりたいという気持ちが全く見えてこないんですよね。

まとめ

センター試験二ヶ月半前で総合点369/900ですから現実的に考えて難しいと思われます。

例え、センター試験の足きりを通過できても、本試験を突破できないでしょう。

1番の問題は本人に合格したいという意思が全く感じられないことです。

確かに番組の企画ということで春日さんには東大を受ける動機がないのかもしれませんが、真剣に頑張っている受験生から良く思われないと思います。


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